2025年、年の瀬に
今年も残すところあと1日。2025年の締めくくりとしてこの記事を執筆していこうと思う。
長文メインだが、僕の魂の叫びなので一読の価値はあるのかも?/Mainly lengthy stuffs, but these are all cry of the soul of me. Hence, They are worth reading, maybe?
今年も残すところあと1日。2025年の締めくくりとしてこの記事を執筆していこうと思う。
今は試乗記ばっかりになってあまり読まなくなってしまったが、ちょっと前まではGQジャパンのライター、イナガキクニヤス氏の連載を毎週のように楽しみにして読んでいた。どんなものかというと、自身で高級車を購入し、起こった故障とかカスタムとか他のオーナーとの対談についての記事を書いていくという内容だ。「29歳、フェラーリを買う」という見出し、読者諸兄もどこかで目にしたことがあるはずだ。
前回投資詐欺についての私見を執筆してからかなり経った。ニュースフィードを開けば相変わらず毎日のように何処かで誰かがやられているし、心なしか1回の被害金額も跳ね上がっているように思われる。手口はほぼ変わっていないが、しいて言えばニセ警官詐欺というのが隆興してきたと言う事だろうか。
思った事カテゴリーにおすすめ本リストの記事を作っておきながら何というタイトルであろうか。だが書いていく。
ブログ活動を続けるにおいて、主軸にしていることがある。それは「愚痴、不満などを書き散らさない」である。以前のBlogger時代からこの原則だけは守り続けてきたつもりだし、実際にできていると思う。
夏のボーナスが入った際、人生の一大プロジェクトとして結婚相談所に通ってみるというのがあった。確かに独身が増えている現代社会において、結婚は絶対しなければならないという風潮は薄れつつある。それどころか結婚というものに対してどうにも否定的な意見が台頭し始めているのもまた事実である。
やはり小さい頃からの読書習慣は大事だと思う。父親が図書館大好きな人間だったものでよく図書館に連れて行かれて本を読んでいた。家に帰っても彼は自室に山積みにされた本を片っ端から読んでいたものだった。そして図書館に貸し出し期限の延長の申し込みの電話をかける姿もよく目にしていた。家族の分の図書館利用者カードを使ってまで本を借りていた(これがクレジットカードだったらと思うと……)。そんな親の姿を見続けていたからだろうか、僕も立派な本の虫となったわけだ。社会人になってからはほとんど読まなくなったものの、やはり定期的にamazonとかで気になる古本を買って読んだりしている。
先日、訳あって特急で帰宅した。というのも、座れそうになかったからである。普段なら帰りの電車はほぼ100%の確率で座れるのだが、その日に限って途中のターミナル駅で終点扱いになり、降ろされてしまったのだ。
僕はコーヒーが好きである。それもブラックが。むしろコーヒーにお湯以外の何かを入れるのは邪道そのものであり、自分にとっては許しがたい位なのだ。
僕は関西圏のとある私大を卒業した。別にそこまで頭の良い大学ではなかったが、学んだことに出会った人々は今の僕の礎になっているといっても過言ではないので、良しとしている。