2025年、年の瀬に
今年も残すところあと1日。2025年の締めくくりとしてこの記事を執筆していこうと思う。
今年は(も)激動の1年であった。長年にわたり世話になった(と言っても2年3か月程だが)前職を離れ、生まれ故郷からも離れ、新天地の東京にやってきた。
現職も最低3年ほどは経験を積むつもりではあるが、そして結局は給与次第だが、そこまで長くいる予定もない。現職の会社が取り扱っている商材の性質上、高給の引く手は数多だ。前職も引く手自体は同様に数多とはいえ、業界の都合上3K極まりない職場ばかりなので、ここは大きなアップグレードと言えるだろう。
そして現職で学んだこと。仕事のやり方は当然として、「沈黙は金雄弁は銀」という事は全くの事実なのだ。しかしこれはどんな場面でも常に黙っていろという訳では決してない。
訊かれたら包み隠さずにこやかに答える。相手の話をオープンエンドクエスチョン(回答がYes or No で終わらない質問)で深堀して、できる限り相手にしゃべらせる。自分の事は(訊かれない限りは)たまにしか話さない。 これで後はやるべき仕事をこなしておけば完璧だ。訊かれてもないのにくっちゃべる、相手の話を否定する。これらが無意識のうちに人間関係を破壊するのである。これに気が付けたらあとはこっちのものだ。相手が大学生の子供に買うノートパソコンを家電量販店で選んでる最中に「どうせ4年しか使わないんだったらAmazonとかのリファービッシュプロダクトで十分」とか熱弁をふるう必要などどこにもないのだ。
長らく自分のアイデンティティの一部と化していた愛車もローンが残り15万円となり、来年の5月まで返済(約33,000円/月)を続けるか、それとも思い切って一括返済するかが最近の課題の一つとなった。残りは、色々トラブルの多いN43エンジン故、このまま乗り続けても次から次へと高額の修理が待ち受けていることを考慮すると、どこかのタイミングで手放して新車なりもっと信頼性の高い車(NOT 国産)に乗り換えるべきではないかという事である。最もこれに関してはローンの返済が最優先事項なので、差し迫って重要な問題ではないが。
とにかく、色々あったが2025年も無事で過ごせたことに感謝して、新年を迎えることにしようではないか。
それでは、読者諸兄もよいお年を。