クレジットカード再考
さてここ1か月で生活環境ががらりと変わった。財政環境も言わずもがな、だ。一番の違いは自分で家賃を払うようになったという事だろう。今までの自己負担0.5割の実質こどおじ状態はもう過去のもの。これからは自分で地に足を付いた生活を送っていかなければならないのだ。
投資、貯金、クレジットカード、家計管理など。/Everything about Money. Such as Investment, Saving, Credit Card, Expenses Management etc.
さてここ1か月で生活環境ががらりと変わった。財政環境も言わずもがな、だ。一番の違いは自分で家賃を払うようになったという事だろう。今までの自己負担0.5割の実質こどおじ状態はもう過去のもの。これからは自分で地に足を付いた生活を送っていかなければならないのだ。
最近になって証券会社のフィッシング詐欺事件が大きく取り沙汰されている。最初は楽天証券だけだったものがどんどん広がり、今となっては主要な証券会社大体の詐欺サイトが作られている。被害者の証言によると怪しいメールのリンクをクリックした訳では断じて無いとの事らしいが、さてどこまで本当か。マルウェア感染によって取引パスワードやらを盗まれたとも言われているが、僕個人としてはこの線は薄いと考えている。いや完全に無いとも言い切れないが。機械オンチのよく言う「何もしてないのに壊れた」の金融版だ。本人が気づいているかいないかは分からないが、必ずどこかで下手を踏んでいるはずだ。
コストコ通い生活が始まって9か月である。まだ1年経っていないとは言え、すでに獲得リワードだけでエグゼクティブの年会費とガソリン給油分は溜まっているので、コストコのヘビーユーザーと言っても過言ではないだろう。
先月31日、待ちに待ったボーナス4か月分が入金された。使い道を書いていこうと思う。
政府によるゴリ押しの甲斐もあって、日本に投資というものがどんどん浸透していっているように思われる。同期や両親、果ては行きつけの整備工場の人達までnisaや株やらfxの話を持ちかけられたりしたものだった。
最近はコストコグローバルカードばかり使っているが、メインのクレジットカードはアメックスグリーンである。額は少なくなったものの、変動費は全てこのカードで払っているのでアメックス内部でのクレヒスが上がったのだろう。ある日自宅のポストにこんなものが入っていた。
長きに渡った研修も終わり、実家に帰ってきた。そんなわけで前からやろうと決意していたアメックスグリーンの申し込みをやった。アメックスは60秒審査があるらしいけれど、そんなに早く承認のメールが来ることはなかった。ただ、申し込みから4分後に審査が通っていたので、さしずめ240秒審査といったところだろうか。十分早いので良しとする。
ブログ記事を書かなかったのが悔やまれるが、前職では企業型DC制度があって、更に都合のいいことに先進国株式と新興国株式の低コストなインデックスファンドがラインアップにあったので、掛け金の55000円を8対2の割合で配分して購入していたものだった。届け出が遅いこともあり加入していたのは9か月に過ぎないが、月に55000円も拠出できたので、掛け金の総額は49万円、含み益も合わせると55万円にもなっていた。
大学1回生の秋ごろに人生初のクレジットカードである三井住友カードを手にして以来、僕は金銭のやり取りの95%はキャッシュレスに頼っている。そこから紆余曲折はあったものの、今現在の組み合わせは、日々の買い物等の変動費はpaypayか、paypayカード、サブスクや光熱費等の固定費は三井住友カードとなっている。
投資を始めて早3年と4か月ほどだろうか。コロナショック直前に積立nisaを開始してここまで来たという次第である。