IDECO口座開設完了

ブログ記事を書かなかったのが悔やまれるが、前職では企業型DC制度があって、更に都合のいいことに先進国株式と新興国株式の低コストなインデックスファンドがラインアップにあったので、掛け金の55000円を8対2の割合で配分して購入していたものだった。届け出が遅いこともあり加入していたのは9か月に過ぎないが、月に55000円も拠出できたので、掛け金の総額は49万円、含み益も合わせると55万円にもなっていた。
ところが現職では企業型DCの制度は存在しなく(人事課曰く、導入するよう提言はしているものの優先度が低いらしく一向に進まないとかなんとか)、個人型確定拠出年金、略してidecoを開設しなければならないという。嘆いても仕方がないので、いつもお世話になっているネット証券会社のidecoの書類請求を行ったのが5月頃だったと記憶している。そこから口座開設の通知が届いたのが6月初頭。移管金約55万円が全世界株式インデックスファンド(除く日本)の購入に使われたのが昨日のことだった。
何というか、とにかくここまで長かった。実は企業型DCからの移管届で退職日の書き間違えがあったことが郵送してから判明していたので、もしかすると僕の55万円は宙に消えてしまったのではないかなんて不安を抱くほどであった。口座開設の通知が来た際は毎日サイトにログインして確かめた程だった。しかし、それらは全て杞憂だったのである。
企業型と違いidecoは月の拠出額が23000円に制限されているので、前職ほど金が増えるのを実感することは出来ない。しかしこれが10年20年経てば、違いが生まれてくるのだ。めげずに頑張ろう。
2025/4/27 追記: 暴落相場真っ只中でも資産残高は今となってはこれの2倍である。いやはやたかが2年とは言え投資は現代社会を快適に生き延びるのに必須となっているのだなと痛感させられた次第である。