勤務日誌 Vol.31
また松江である。今週もまた、この最果ての土地で1週間仕事という訳だ。といっても月金は移動のみで実労は火水木の3日のみなので悪い話ではないのだが。
資材の発注ミス(完全に僕の不手際)で前回やるべき仕事が今回まで引き延ばしになっていた。その発注ミスというのも、僕が計測した寸法にピッタリはまるホースを発注したはずが、全く異なる寸法のホースが届いていたのだ。今回は上司の確認の下、正しい寸法のものを確実に購入したのは事実なのだが、不安になってくるのは僕が測った寸法は本当に正しいのか?という事である。因みに寸法自体を測り間違えて、上司に背中を蹴り飛ばされる夢は3回ほど見たという事を読者諸兄に報告しておこう。
これに限らず、最近はやたら怒られることが多く、しかも原因はことごとく自分にあるというような事ばかりなので、精神的に参っている日々が続いている。それにあてにしていた親戚のアパートは全く空室が出ない。公私ともに八方ふさがりの日々が続いている。
仕事に関しては精進あるのみだが、私事に関しては本当にどうしようもない。年末に動きがあるかもと言われたが一切無かったし、進学転勤シーズンの今なら何かしらの動きがあるはずと言われても今の今まで動きが一切無い以上、望みは薄い(契約の都合上、退去の1か月前に通知するように決めているらしい)。それを悟ったのか、去年の6月に2件一気に空きが出たから今年もその時期に空きが出るはずというありがたい言葉をいただいた。期待はしないでおくが。
何べん言っても言い足りないので、ここでも言わせてもらうが、このタイミングの悪さは一体何なのか!?引っ越しラッシュど真ん中にならないだけマシとは言えるが、神懸かり的なものを感じる。手持ちの株をすべて売却したらあっさり空室が出るのだろうか?だとしたら神を呪うしかあるまい。いや、僕は無神論者だったので呪う神もいなかった。
とにかく、いろんな意味で疲れ切っている。今日は早めに寝ることにしよう。