勤務日誌 Vol.28
僕は今、羽田空港のラウンジにてこの投稿を認めている。一度は解約するか迷って結局残すことにしたアメックスグリーンの特典の一つのおかげで、こんな社会の上流階級の集いに参加させていただいているという次第だ。コーヒー含むソフトドリンク飲み放題なおかげで長時間の滞在も苦ではない。
週末は山陰某所から帰京し、週明けに再び山陰に飛ぶという形になった。なんでも宿代の関係か何かでこんな煩雑なスケジュールになったそうだが、宿泊プランが朝食抜きだったばかりに食生活がとにかく乱れていた。野菜など定食の付け合わせでしか食していなかった程である。帰京してからはコストコで割引中だったブロッコリーのフローレットを毎食サラダボウル一杯食していたら、体調も何とか元に戻ってくれた。今週も朝食は抜きのプランだが、今回はキチンとサラダも買うつもりだ。
ジャンクな平日のおかげでなまりになまりきった体を再び引き締めるべく、週末の夕方、片道6㎞の散歩に出かけた。片道は何とかなったのだが、帰り際に足が限界に達し、あえなく公共交通機関の助けを借りて自室まで撤収する羽目になった。昔はこの程度の距離(往復15km以内)なんか寝起きの散歩で歩ききっていたように記憶しているが、いやはや体の劣化は恐ろしい。20代後半でこれである。先が思いやられるというものだ。
そして帰ったらもう20時を回っていた頃で、まだ寝るには早いもののベッドで少し横になっていたところ、意識が遠くなり、気が付いたら翌日の朝7時であった。体に蓄積された疲労のなせる業である。部屋でグダグダネットサーフィンなんかしているより、歩き回るには苦でないこの気候のこの季節、読者諸兄も散歩に出かけられてはいかがだろうか?肉体面でも精神面でもいいこと尽くし請け合いである。
気が付けば出発まで残り1時間を切った。もう1杯コーヒーを流し込んでからにしようかと考えたが、機内でも宿でもコーヒーは飲めるのでやめにしたところでこの記事を締めくくることにする。それでは、ごきげんよう。