車、どうする?
そういえば以前のblogger時代にもこの題名の記事を書いたような気がする。しかし内容は全くの別物だ。
ローン完済がいよいよ間近に迫ってきた今、大きな問題が浮上している。
それが、「愛車のBMW 320iを今後も維持し続けるべきか?」である。
実のところ、僕が東京に引っ越してきた理由の一つは親族が経営しているアパートにタダないしは格安で済ませてくれるというものだったが、現職から内定が出た瞬間から空室が一切出ないまま今に至っているのだ。そんな訳で月々、安くはない金額の家賃を今も支払い続けている。通勤時間がトータル30分くらいで済むのが救いではあるのだが。
親族曰く1年間ずっと満室だったためしはない、春には進学とか転勤やらで空きが出るはずとの慰めの言葉をかけてもらっているが、どうなるかは一切分からない。もしかするとずっと空きが出ないままかもしれないのだ。
そうなると車の維持費というのが実に重大な負担となってくる。それこそ生活を圧迫しかねないほどだ。現に今はポートフォリオの一部を現金化して、それを日々の生活費に充てるという生活を強いられている。これは実に精神衛生上よろしくない。値上がり益が凄まじい事になっているnisa口座には一切手を付けたくないので、そうなるまで生活が追い詰められたら車を売却するという選択肢しかない。
たった3年しか乗ってこなかったとはいえ色々愛着のある車である。手放すのは中々に辛い決断だ。とはいえnisa口座を切り崩す方が自分的には辛いので最近は愛車との別れもそこまで辛いとは思えなくなってきた。
それともう一つが、BMW恒例、オイル漏れである。最近乗っていたら妙に焦げ臭いにおいがするので、エンジンルームを覗いてみたらタペットカバーらへんからオイルが滲んでいた。まだ軽症(レベルゲージを見てもオイルは減っていなかった)なので、即座に整備工場に入庫の連絡を入れた。修理は来週土曜日の予定である。ここでタペットカバーパッキン以外にも悪い所があったらもう車を手放そうと考えている。多少の不具合には目を瞑ってきたが、いよいよ我慢の限界に達しつつあるというものだ。
さあどうなるか。未来は不確定とはよく言ったものだがここまで宙ぶらりんだと生きた心地がしない。車なりアパートなりに続報が出たらまたレポートする。