脱Android思うように進まず
脱Androidを掲げ、iphoneを手にしてから早3か月が過ぎた。計画では、最後の1台であるRedmi K30 Ultraも今頃はフリマでどこかの誰かの手に渡り、11年近く続いたアンドロイダーとしての生活に終止符が打たれていたはずだった。
しかし現実は違った。K30 Ultraはまだ手元にある。流石にホテル暮らしの今は持ってきていないが、当面の間は手放せそうにない。
理由としては、画像ファイルの移行がスムーズに行えないというのがある。圧縮したのをクラウドストレージに上げて、サブスマホである seにダウンロードさせたはいいものの、解凍ができず四面楚歌になっている。
最終手段はitunesを導入して、手動でのファイル移行になるが、10GBに及ぶ画像、動画ファイルを全て移しきるのにどのくらい時間がかかるか分かったものではない。というか、これしか手段がない。
しかしセキュリティ対策の為とはいえ、iosの不便さにはため息が出そうになる。まぁでも戻らないと決めたのだ。グダグダ言っていても仕方ないだろう。
しかしこのご時世で明らかに少数派であろうAndroid→iosへ鞍替えした身としては、できる事できない事が違いすぎて、未だに慣れないというのもある。特に、ファイル関連は違いが特に顕著である。例えば、クラウドストレージから音楽ファイルをダウンロードする時も苦労したものだった。まずiosにはダウンロードというものがない。各アプリにファイルをコピーする形となる。これが理解できずに、最初は「オフラインで利用可能にする」とか「ファイルに保存する」という項目をそれだと勘違いしていた。実際には全く違ったわけだけれど。
それに写真のフォルダーも、androidでは細分化できていたのが、iosでは一つにまとめられている。これは僕にとっては大問題だ。以前はカメラで撮った写真とネットからダウンロードしてきた画像はクラウドストレージの別々のフォルダにアップロードするようにしていたのだが、それができなくなったのだから大変だ。全て一緒くたにカメラロールフォルダにアップロードされてしまうのだ。仕方ないから、手動で仕分けを行っている。面倒なことこの上ない。
一刻も早くiosの世界に慣れたいものである。